LANCE ARMSTRONG (United States Postal Service)

ツール・ド・フランス7連覇の奇跡

1999

ガンから生還したランスは、ツールで総合優勝することを目的に肉体をシェイプ。宣言通りに1勝目をあげ、世界中に感動を呼んだ。

2000

第16ステージ・ジュープラーヌ峠でランスはハンガーノックを起こし失速。誰もが息をのんだ瞬間だった。しかしその後体調を戻した彼は、第19ステージのタイムトライアルでも優勝。2位のウルリッヒに6分差で優勝。

2001

第10ステージ、ランスの体調不良が伝えられていたが、これは戦略。ラルプデュエズの麓から猛アタックを決めたランスは、6分先のルークスを軽々と抜きステージ優勝。「まるでオートバイのようだった」と語ったルークスのコメントは有名。

2002

絶対的にランスの4連覇を阻む者がいないとされた昨年。堅実に戦うステージが多かったものの、山岳ステージでのランス、エラス、ルビエラのコンビネーションが光った。

2003

自らの調整不足、酷暑、脱水症状、第15ステージでの落車、5連覇への道は決して平坦ではなかった。

2004

前人未踏のツール史上初となる6連覇を達成。最強のチームUSPSと共に過ごすラストのシーズンとなる事が決定している。来シーズンその勇姿はあるのだろうか。チャンネルはそのままで。

2005

前人未到の6連覇を超える7連覇を成し遂げた。このツールを最後に引退することを公表していたランスは、第20ステージの個人TTで、圧倒的な強さでステージ優勝を飾り、その存在感を強烈に印象づけた。

彼の足元を支えるのがこの一足(2003年)

NIKE HAUTACAM(オタカム)
OCLV カーボンソール

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