α波ってなに・・・
ナイキのアルファプロジェクトだと思ったあなた。ここはちょっと違う部屋ですよぉ。でも知ってて損は無いです。

人間は意識の状態によって、周波数、振幅、波形の異なった脳波が現れます。それによって、今その人がどういう意識状態にあるかが判別できるのである。脳波は周波数を基準としてベータ(β)波、アルファ(α)波、シータ(θ)波、デルタ(δ)波の四つに分類されている。

・アルファ(α)波 周波数が8〜12ヘルツ(1秒間に8〜12回振動する)の脳波で、目を閉じて、安静にしているとき現れる。人間が、気持ちがゆったりして、リラックスしたときに現れるので、リラックス脳波とも呼ばれています。

スポーツにおけるメンタルトレーニングは、もともと禅や日本の武道が出発点にあると言われている。

禅の高僧などが瞑想しているさいに、高い集中の状態を現す脳波、つまりα波が出ていることに興味を持った欧米の心理学者の研究が土台にある。

人間の脳は、α波が優勢化しているときが適度なリラックス状態であることが知られています。また、良い仕事をするためには、リラックスして集中することが必要であり、そのためにはα波(とりわけα2波)の優勢な出現が好ましいをされている。

自らの意志で精神面のコンディションがコントロールできるようになれば心・技・体はいつでも最高の状態に持っていくことができると思われます。最高の精神状態とは、作業中の脳波が集中かつリラックス(程よく緊張)しているのが最高の状態であると言われている。

 普段何気なく行っている行動と同じように、意識せず無意識の状態で行う行動ほど、無理が無くスムーズです。つまりスポーツの世界では、意識せず自然に高度なプレーができる状態が望ましいと考えられる。心のトレーニングさえすれば、プレー中の緊張や、舞い上がった状態を穏やかにすることは可能だと考えています。

 さらに、メンタルトレーニングの一手法である呼吸法が、健康増進に役立つことや、α波の増加、ストレスの解消にも用いられていることが分かってきた。それはスポーツの世界で効果のあったメンタルトレーニングが、一般社会の中でも利用できる可能性を示唆するものでもあり、職場でのメンタルヘルスにも活用できるものだと信じています。

 呼吸というものは誰の人生にも大きな影響力を持っている。そうした重要な呼吸について私達は案外無関心なのです。それは、日常生活の呼吸をほとんど無意識のうちにしており、呼吸に対して意識的な働きかけをしていないからである。しかし、それで何とか間に合っているから呼吸に関して無関心でいられるのです。

 この知らない間にしている呼吸はバラエティに富んでいて、時には生理学的にも心理学的にもとてもすばらしいものであったり、そうでなかったりする。そもそも人間は心が沈むと息が浅く短くなったり吸気にアクセントが出てきます。それに伴い呼吸が貧弱になると大脳は酸素不足になり、その働きはますます低下するという悪循環に陥ると言われている。

 そこで、日ごろから身体に感じていたパソコンでの疲労が呼吸法を用いる事によって和らげることができるのではないかと考えられている。呼吸法でα波が増加する事によって、持てる力が100%もしくは、それ以上発揮されるのであれば、よりよい成果を収めることができると思いませんか?

さ、頑張って呼吸法を身につけましょ〜!って言うか呼吸法ってなんやねん!!

では次に行ってみましょうか

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